なぜ、 綺麗と言われた方が良いのか?

女性だったら、 誰もが綺麗になりたい、美しくなりたいと

と願望があるのでは、ないだろうか?

ヘアメイクをやっていると女性の幸せな顔を見る場面に遭遇することがある。

3歳の七五三の時  口紅をつけあげたら、女の子は必ず「パパに見せる」といい、

90歳のおばあちゃんでも「綺麗にしてくれてありがとう」と頬を染める

女性の 綺麗になりたいことは、年齢関係なく本能ではないだろうか?

 

だけど・・・

綺麗でいるとか美しくなるとかをキープすることは、

う〜ん 少し・・・・ 多少・・・いっぱい?の努力が必要な場合があります。

「綺麗でいたい!綺麗と言われたい」という願望も

強い動機がないと 自分の意思の弱さに負けてしまうのだ。

だから、女は失恋した時や恋した時かなりの確率で綺麗になる

でも、 40代や50代になると酸いも甘いも知っているので
そうそう 激しい恋愛状態にハマるのは難しい。

なので、知らず知らずに劣化してしまう女性が増えてしまうのだと思うことがある。

 

綺麗になるには、 動機が 明確で

自分のためでなく、

それは、誰かのためであれば難しいのだ。

それは、内なる要因が変化し、 外なる要因も加わり、

強い動機生まれ、 綺麗になる努力も

もっともっと 出来るようになっていくからだ。

でも、結果が見えなければ、やめてしまうかもね。

あなたが綺麗になりたい または 綺麗と言われ続けたい動機は 何ですか?

例えば

私と一緒に 仕事をしてきたタレンさんや女優さん・モデルさんの動機は個人的な ことより

仕事のためです。

綺麗でいることが仕事のようなものだから、

私たちのようなヘアメイクやスタイリストをつけ

プロ意識を持ってウエイトコントロールしたり、エクササイズしたり

スキンケアを頑張っているのです。

 

主婦のアナタは、どうですか?

「釣った魚に餌はやらない」と よく聞きますが、私たち女性もそんなことになってませんか?

一般の方をメイクして綺麗になると必ず

a様「今日旦那とどっかで待ち合わせして見せれるかメールしてみます」と言われる方

b様「旦那に見せてもしょうがないから、友達と待ち合わせます」と言われる方

がいるのですが、

綺麗で魅力的に見えるのはやはりa様

結婚前は、綺麗にしていたのに結婚してからは、

身なりに気を使わなくなったとかメイクをしいなくなった、

出産後 どんどんウエストが増えていった・・・など

旦那様たちから、 手を抜かれているようで感謝してはしても

褒めたりできないと苦情を聞きます。(浮気の原因にもなりかねません)

自分のためにも旦那様ためにも

こぎれいにして、メイクしたり、普段の服装や下着に気を遣い

綺麗でいることは、大切なこと。

子供さんだって綺麗なお母さんだと喜びますよ。

 

また、ビジネス的な観点からして、もしあなたが少しでも人前にたつとか

美を提供する立場であるなら、

お客様のために綺麗であったほうがいい。

今まで、ずっと 自分も綺麗であったほうがいいな〜と漠然と思っていたけど、
ガンになった時に急に老化し、 なんだか自分を見るのも家族の心配する姿も
嫌だった・・・・

『健康じゃないとやりたいこともできないし、綺麗でないと幸せではない』と強く思ってから

綺麗であることを強くするようになった。

自分だけでなく、 心配する家族の為、また仕事上自分が提供しているアンチエイジングスキルやブランディング、また

ご紹介する商品に説得力をプラスするため に、ある意味プロ意識だと思っている。

でも、グータラしてしまうこともあるんですが、職業柄

60歳過ぎても綺麗で魅力的な女優さんにするとハッと背筋が伸びます。

女性がいくつになっても綺麗でいることは、 みんなが幸せになるための
起爆剤のようなものではないかと
思っています。

そんな 幸せの起爆剤になるために綺麗になることを伝えて行きたいと思っています。

 

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